2017年 07月 18日
コーティング車にボディカバーはアリ?ナシ? |
約一ヶ月前にフッ素ポリマー加工『マニキュアコート』を施工した車両(ホンダ フィットのブラック)が戻ってきました。

ボディの所々に白い汚れが浮かび上がっており、洗車しても落ちないとのことです。

再度、洗車し細かくチェックしてみると。
ふむふむ。
確かに白い手垢のような汚れがこびり付いています。

ボディの所々に白い汚れが浮かび上がっており、洗車しても落ちないとのことです。

再度、洗車し細かくチェックしてみると。
ふむふむ。
確かに白い手垢のような汚れがこびり付いています。
※白い雲も映り込んでいますが、これは違います。(笑)

ボンネットから左右のフロントフェンダー、リヤフェンダーそしてドアの上部とルーフサイドなど至るところに白っぽいモノがありました。
よく見ると汚れでは無く擦れて出来た傷のようです。(上の画像参照)
お客様に施工後の取り扱いについて詳しく聴取してみると。。。
なるほどっ!
それが原因だっ!
以下、お客様談。
『施工後直ぐに、ボディが汚れるのを防ぐ為にカーショップで購入したフィット専用のボディカバーを被せました。そして約一ヶ月後の休日にカバーを外してドライブに出かけたのですが、道の駅で休憩中にふと車両を見ると白い汚れが所々に付いていたのでテンションも下がり途中で帰って来ました。。。』
とのこと。
そーなんです。汚れ(擦れ傷)の原因はボディカバーでした。
ボディカバーはカバーとボディが直接触れ合う為、風などの影響で絶えずボディカバーがバタバタしていた場合、当然のように擦れギスになります。ましてやコーティング施工車や濃色車はなおさらです。
それでは、原因が分かったところでリペア?しちゃいましょう〜。(今回はメンテナンス施工で対応しました。)

如何でしょう。元どおりのツルピカになりました。


と言う訳で、コーティング施工車にはボディカバーは不適、ズバリ【なし】でお願い致します。
ボディカバーは風の影響のないガレージなどでは有効と思われますが、それでもボディと直接触れ合う為、傷の付きにくい素材を選んでください。
また、カバーで車体を丸ごと覆う為、定期的に換気をして湿気に注意して下さい。
今回のお客様もカーマットがカビていたと証言されています。(苦笑)
ちなみに『マニキュアコート』は施工直後の雨濡れOK、施工後48時間で完全硬化しますがその後は洗車機もOKでーす!

ボンネットから左右のフロントフェンダー、リヤフェンダーそしてドアの上部とルーフサイドなど至るところに白っぽいモノがありました。
よく見ると汚れでは無く擦れて出来た傷のようです。(上の画像参照)
お客様に施工後の取り扱いについて詳しく聴取してみると。。。
なるほどっ!
それが原因だっ!
以下、お客様談。
『施工後直ぐに、ボディが汚れるのを防ぐ為にカーショップで購入したフィット専用のボディカバーを被せました。そして約一ヶ月後の休日にカバーを外してドライブに出かけたのですが、道の駅で休憩中にふと車両を見ると白い汚れが所々に付いていたのでテンションも下がり途中で帰って来ました。。。』
とのこと。
そーなんです。汚れ(擦れ傷)の原因はボディカバーでした。
ボディカバーはカバーとボディが直接触れ合う為、風などの影響で絶えずボディカバーがバタバタしていた場合、当然のように擦れギスになります。ましてやコーティング施工車や濃色車はなおさらです。
それでは、原因が分かったところでリペア?しちゃいましょう〜。(今回はメンテナンス施工で対応しました。)

如何でしょう。元どおりのツルピカになりました。


と言う訳で、コーティング施工車にはボディカバーは不適、ズバリ【なし】でお願い致します。
ボディカバーは風の影響のないガレージなどでは有効と思われますが、それでもボディと直接触れ合う為、傷の付きにくい素材を選んでください。
また、カバーで車体を丸ごと覆う為、定期的に換気をして湿気に注意して下さい。
今回のお客様もカーマットがカビていたと証言されています。(苦笑)
ちなみに『マニキュアコート』は施工直後の雨濡れOK、施工後48時間で完全硬化しますがその後は洗車機もOKでーす!
by watanabe-works
| 2017-07-18 22:34
| コーティング
|
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